「何回言ってもできない…」と感じたときに見直したいこと
2026年06月24日 14:58
「何回言ってもできない…」
レッスン中に、そう思ったことはありませんか?
何度説明しても振付を覚えられない。
何度注意しても同じところを間違える。
つい、
「さっきも言ったよね?」
と言ってしまうこともありますよね。
でも、そんなときに一度立ち止まって考えてみてほしいことがあります。
それは、
「本当に伝わっているかな?」
ということです。
【子どもは“大人と同じ理解”ではない】
先生が一度聞いただけで理解できることでも、
子どもたちにとっては難しいことがあります。
例えば、
・右と左がすぐに分からない
・8カウントを理解できない
・言葉だけではイメージできない
・緊張して話を聞けていない
など。
できないのではなく、
まだ理解できる段階にないことも多いのです。
【伝わらない=教え方を変えるチャンス】
もし何度言っても伝わらないなら、
同じ言い方を繰り返すのではなく、
別の方法を試してみましょう
例えば、
・言葉ではなく見本を見せる
・前に出して一緒に踊る
・一つずつ分解して説明する
・できている子にお手本になってもらう
教え方を変えるだけで、
急に理解できるようになることがあります。
【「できない子」ではなく「まだできない子」】
指導をしていると、
つい、
「あの子は覚えるのが遅い」
と思ってしまうことがあります。
ですが、
子どもの成長スピードは本当にそれぞれです。
今はできなくても、
数か月後に急に伸びる子もたくさんいます。
だからこそ
「できない子」
ではなく、
「まだできない子」
と考えることが大切です。
【先生の言葉が子どもの自信を作る】
先生から、
「なんでできないの?」
と言われるのと、
「もう少しでできそうだね!」
と言われるのでは、
子どもの気持ちは大きく変わります。
言葉一つで、
挑戦する勇気を持てることもあります。
逆に、
自信を失ってしまうこともあります。
だからこそ、
できていないところだけでなく、
少しでも成長した部分を見つけてあげたいですね。
【実は先生自身も成長している】
何回言っても伝わらない経験は、
先生にとっても大切な学びです。
どうしたら伝わるだろう?
どう説明したら分かりやすいだろう?
その繰り返しが、
先生としての引き出しを増やしていきます。
生徒が成長するのと同じように、
先生も日々成長しています。
【まとめ】
「何回言ってもできない…」
そう感じたときは、
子どもを責める前に、
教え方を少し変えてみるチャンスかもしれません。
伝え方を変える。
見方を変える。
言葉を変える。
それだけで、
子どもたちの反応は大きく変わることがあります。
ぜひ次のレッスンで試してみてください。

【イベント出演が気になる先生へ】
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
「発表会以外にも出演の機会を増やしたい」
「生徒にステージ経験を積ませたい」
そんな先生は、ぜひFresh!Partyをご検討ください。
初心者チームやイベント初出演のチームも多数参加しています。
無理なく挑戦できるステージとして、多くの先生にご利用いただいています。
━━━━━━━━━━━━━━
【出演エントリー受付中】
Fresh!Party〜Halloween〜
・2026年10月25日(日)
・橋本 HK LOUNGE
Fresh!Party〜Christmas〜
・2026年12月13日(日)
・横浜YTJホール(センター北)
出演に関するご相談はお気軽にお問い合わせください。
初出演のご相談も増えています。
https://mugifelty.com/freshparty/contact
👉 LINEでのお問い合わせもOK
━━━━━━━━━━━━━━