レッスンで”自信がない子”への関わり方
2026年05月27日 16:54
レッスンで“自信がない子”への関わり方
レッスン中、
・後ろで小さく踊っている
・間違えるのを怖がっている
・目立たないようにしている
そんな“自信がなさそうな子”を見たことはありませんか?
でも実は、
その子たちは
「やる気がない」のではなく、
👉 “失敗するのが怖い”
場合がとても多いです。
「できない」ではなく「間違えたくない」が強い
自信がない子ほど、
・周りと比べる
・失敗を気にする
・「できない」と思い込む
傾向があります。
その状態で、
👉 「もっと大きく!」
👉 「前に出て!」
だけを言われても、
さらに固くなってしまうことがあります。
まず必要なのは”安心できる空気”
自信がない子に最初に必要なのは、
技術指導よりも
👉 「ここなら大丈夫」と思える空気
です。
・失敗しても怒られない
・間違えても大丈夫
・挑戦していい
この感覚があると、
少しずつ動きが変わっていきます。
関わり方①
“できている部分”を先に見つける
自信がない子ほど、
「できていない所」ばかり気にしています。
だからこそ、
先生が先に
・リズム取れてるね
・今の手、すごく良かったよ
・ちゃんと挑戦できてるね
と、
👉 “できている部分”を言葉にすることが大切
いきなり目立たせない
「前で踊ってみて!」が、
プレッシャーになる子もいます。
そんな時は、
・少人数でやる
・隣で一緒に踊る
・まずは小さな成功体験を作る
👉 “できた”を少しずつ積み重ねる
関わり方③
比較ではなく“変化”を見る
・前より声が出た
・前より動きが大きくなった
・今日は止まらず踊れた
こうした“小さな成長”を見つけることで、
子ども自身も
👉 「自分もできるかも」
と思いやすくなります。
クラス全体の空気も大切
実は、
自信がない子は
👉 “周りの反応”をすごく見ています。
・失敗を笑わない
・挑戦を認める
・できたら拍手する
そんな空気があるクラスでは、
少しずつ前に出られるようになります。
”自信”は成功体験から作られる
最初から自信がある子ばかりではありません。
でも、
・できた
・褒められた
・認められた
この積み重ねで、
少しずつ表情や動きが変わっていきます。
まとめ
“自信がない子”への関わりで大切なのは、
無理に引っ張ることではなく、
👉 「安心して挑戦できる空気」を作ること
です。
・できている部分を見る
・小さな成功体験を作る
・変化を認める
・比較しない
その積み重ねが、
子どもの自信につながっていきます。

イベント出演が気になる先生へ
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
「一度出してみたいけど、まだ少し不安」
そんな段階でも、まったく問題ありません。
イベントは、
いきなり大きな挑戦をするものではなく、
安心できる環境で一歩踏み出すことが大切です。
もし、
・初出演でも安心できるイベントを探している
・生徒に“成功体験”をさせてあげたい
・教室として一歩ステップアップしたい
そう感じている場合は、一度詳細をお問い合わせください。
次のステージを探しているなら、
Fresh!Partyがその一歩になれたら嬉しいです。
🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩
【出演エントリー受付中】
Fresh!Party~Halloween~
・2026年10月25日(日)
・橋本 HK LOUNGE
Fresh!Party~Christmas~
・2026年12月13日(日)
・横浜YTJホール(センター北)
👉 出演に関するご相談はお気軽にお問い合わせください(初出演のご相談も増えています)
https://mugifelty.com/freshparty/contact
👉 LINEでのお問い合わせもOK
🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩