《Fresh!Party出演シリーズ④》初ステージ!キッズへのメンタルケア術
2026年01月07日 20:30
Fresh!Party本番前に、先生ができるキッズダンサーのメンタルケア術
Fresh!Partyは、初ステージのキッズも多く出演するイベントです。
観客は家族や友達が中心で、会場の雰囲気もとても暖かい。
それでも本番前になると、
急に無口になる
「出たくない」と言い出す
直前で泣いてしまう
そんな姿を見ることは、どのインストラクターにもあります。
この記事では、Fresh!Partyの空気感を活かしながら、
先生が本番前にできるメンタルケアを、タイミング別にまとめました。
①レッスン期間中から始める「本番慣れ」
メンタルケアは当日だけでなく、レッスン期間中から始まっています。
▶ 本番を“特別にしすぎない”声かけ
「間違えても止まらず踊れたらOK」
「今日は練習、次はお客さんがいるだけ」
「楽しんで踊れたら100点」
Fresh!Partyは“上手さを競う場”ではありません。
「楽しんで踊るイベント」だと繰り返し伝えることで、
子どもたちの緊張は自然と和らぎます。
▶ レッスン内でできる“なんちゃって本番”
曲を1回しか流さない
最初と最後に拍手を入れる
見られている前提で踊る練習
これだけでも「本番感」は十分。
本番をイメージできている子ほど、当日の不安は小さくなります。
②本番直前にやるべき「安心させる関わり方」
▶ ステージ前の声かけはシンプルに
本番直前は、説明や注意は逆効果。
おすすめの一言は、
「大丈夫、いつも通りでいいよ」
「みんなで踊れば大丈夫」
「先生も一緒に楽しんでるよ」
短く・肯定的な言葉が一番伝わります。
▶ 緊張している子への個別対応
目線を合わせて話す
体に触れる場合は背中を軽くトントン
「名前」を呼んで声をかける
「ちゃんと見てもらえている」という安心感が、
子どもを落ち着かせてくれます。
③泣いてしまった・出たくないと言った時の個別対応
Fresh!Partyでは珍しくない場面です。
ここで一番大切なのは、無理に引っ張らないこと。▶ 泣いている時にやらない方がいいこと
急かす
叱る
周りと比べる
理由をしつこく聞く
▶ 効果的な対応例
「ここで見ててもいいよ」
「途中から入ってもOKだよ」
「立ってるだけでも大丈夫」
多くの場合、選択肢を与えるだけで安心し、
気づいたらステージに向かえる子もいます。
④"暖かい客席"を味方につける
初ステージや、初心者のキッズダンサーに対して、
Fresh!Partyの最大の強みは
応援する気持ちで見てくれる観客の存在です。
▶ 事前に伝えておきたいこと
「ママ・パパは応援団」
「失敗しても拍手してくれる」
「先生も近くで見てるよ」
このイメージを持たせるだけで、
ステージは“怖い場所”から“楽しい場所”に変わります。
⑤本番後の声かけで「次も出たい!」に繋げる
メンタルケアは踊り終わった後までがセットです。
▶ すぐに伝えたい言葉
「最後まで踊れたね!」
「笑顔よかったよ」
「頑張ってたの、ちゃんと見てたよ」
技術的な反省はその場では不要。
まずは達成感をしっかり味わわせることが大切です。
まとめ
Fresh!Party本番前のメンタルケアで大切なのは、
✔ 本番を特別にしすぎない
✔ 直前はシンプルな言葉で安心させる
✔ 泣いても“選択肢”を与える
✔ 温かい客席を味方につける
この積み重ねが、
「ステージは楽しい場所」という記憶になり、
子どもたちの次の成長につながっていきます。
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発表会以外でのステージ経験をさせたい先生、
初めてのイベント出演に挑戦するキッズチームやダンスサークルを、全力でサポートするダンスイベントです。
🌟 ダンス歴・ジャンル不問
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🌟 ステージ出演について不安な点があれば、主催者に気軽に相談OK
🌟 “楽しさ”重視!あたたかい客席の雰囲気も魅力です
「お客様の前で、楽しくカッコよく踊ってみたい!」
そんなチャレンジを、Fresh!Partyは応援しています!

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2026年2月8日(日)
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