「振付を踊る」だけじゃない。ステージで大切にしたいこと
2026年09月09日 16:59

【ステージに立つとき、考えてほしいこと】
ダンスの練習では、
振付を覚えること。
音楽に合わせること。
動きを揃えること。
まずは、
「ちゃんと踊れるようになる」
ことが大切です。
でも、
ステージに立つなら、
そこからもう一歩。
「このダンスを、どう見せる?」
という視点を持ってほしいと思っています。
【「できた」と「伝わった」は、少し違う】
振付を間違えずに踊れた。
音にも合っていた。
みんなと揃っていた。
もちろん、
それは素晴らしいことです。
でも、
客席から見たときに、
「何かが伝わってくる」
ダンスになっているでしょうか?
大きく動く。
音を感じる。
視線を使う。
表情を変える。
そうした一つひとつが、
「人に見せる」ためのダンスにつながります。
【誰かが見ているから、ダンスはもっと面白くなる】
ステージには、
踊っている人だけではなく、
見ている人がいます。
その人たちに、
自分たちのダンスを届ける。
そう考えると、
同じ振付でも、
少し違って見えてきます。
「ここはもっと大きくしたい」
「ここは音をしっかり見せたい」
「この部分はお客さんに注目してほしい」
そんなふうに、
自分たちで考えることが増えていきます。
それは、
ダンスを「覚える」から、
ダンスを「作る・届ける」へ進むこと
なのかもしれません。
【だから、ステージ経験を大切にしたい】
Fresh!Partyでは、
ダンスを楽しむことはもちろん、
その先にある
「人に見せる楽しさ」
も大切にしたいと思っています。
イベントでも、
発表会でも、
コンテストでも。
大きなステージでなくても、
誰かに見てもらう場所に立つことで、
ダンスとの向き合い方は変わります。
そして、
その積み重ねが、
ダンサーとしての成長につながっていく。
ステージに立つことは、
ただ練習の成果を発表するだけではありません。
自分のダンスを、誰かに届ける経験。
そんな視点で、
一度ステージを見つめ直してみてはいかがでしょうか。
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