レッスンがうまくいかない日の立て直し方
2026年05月07日 09:24
レッスンがうまくいかない日の立て直し方
レッスンをしていると、
・全然集中しない
・空気がバラバラ
・思ったように進まない
そんな日、ありませんか?
どんなに経験がある先生でも、
“うまくいかない日”はあります。
でも実は、
そこでどう立て直すかで、先生としての差が出ます。
「今日はダメだ・・・」で終わらせない
うまくいかない日にありがちなのが、
👉 無理に予定通り進めようとすること
でも、
空気が崩れている状態で進めても、
・集中できない
・伝わらない
・さらに雰囲気が悪くなる
という悪循環になりやすいです。
まずやるべきことは"空気を変える" こと
立て直しで大切なのは、
振付を進めることよりも
👉 クラスの空気を変えること
です。
立て直しのコツ①
一回止めて、切り替える
うまくいかないときほど、
そのまま続けがちです。
でも実際は、
・水分休憩を入れる
・円になって話す
・一度深呼吸する
こうした“小さなリセット”がかなり効果的です。
👉 空気を切り替える時間を作る
コツ②
難易度を少し下げる
進まない日は、
思い切って内容を変えるのも大切です。
・簡単な動きに戻す
・できる練習を入れる
・ゲーム感覚に変える
👉 「できない」の連続を止めることが重要
コツ③
まず1人を成功させる
クラス全体を変えようとすると難しいですが、
まずは1人。
・できた子をしっかり褒める
・空気を前向きにする
すると不思議と、
👉 周りも少しずつ変わっていく
コツ④
先生が焦らない
実は一番空気に影響するのが、
先生の状態です。
・イライラする
・焦る
・声が強くなる
これが増えるほど、
クラスはさらに固くなります。
逆に、
👉 先生が落ち着くと空気も戻りやすい
"うまくいかない日"にも価値がある
毎回完璧なレッスンはありません。
でも、
うまくいかない日があるからこそ、
・クラスとの向き合い方
・伝え方
・空気づくり
を見直すきっかけになります。
まとめ
レッスンがうまくいかない日は、
無理に進めるより
👉 “立て直す”意識が大切です。
・一度リセットする
・難易度を下げる
・成功体験を作る
・先生が焦らない
これだけでも、
クラスの空気はかなり変わります。

イベント出演が気になる先生へ
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
「一度出してみたいけど、まだ少し不安」
そんな段階でも、まったく問題ありません。
イベントは、
いきなり大きな挑戦をするものではなく、
安心できる環境で一歩踏み出すことが大切です。
もし、
・初出演でも安心できるイベントを探している
・生徒に“成功体験”をさせてあげたい
・教室として一歩ステップアップしたい
そう感じている場合は、一度詳細をお問い合わせください。
次のステージを探しているなら、
Fresh!Partyがその一歩になれたら嬉しいです。
🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩
【出演エントリー受付中】
Fresh!Party~breeze~・・・最終締切5/17
・2026年6月28日(日)
・ADRIFT(下北沢)
Fresh!Party~タイトル未定~
・2026年10月25日(日)
・橋本 HK LOUNGE
Fresh!Party~タイトル未定~
・2026年12月13日(日)
・横浜YTJホール(センター北)
👉 出演に関するご相談はお気軽にお問い合わせください(初出演のご相談も増えています)
https://mugifelty.com/freshparty/contact
👉 LINEでのお問い合わせもOK
🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩🪩