「注意しても伝わらない…」を解決する声かけのコツ
2026年04月15日 19:49
レッスン中に、こんな場面ありませんか?
・何度言っても同じミスをする
・注意しても反応が薄い
・その場では直るけどすぐ戻る
一生懸命伝えているのに、なぜか届かない――
実はこれ、
“伝え方”を少し変えるだけで大きく変わります。
「伝わらない」のは能力の問題ではない
まず大前提として、
子どもたちは「やる気がない」わけでも
「理解できない」わけでもありません。
多くの場合は、
👉 言葉の受け取り方とズレているだけ
です。
つまり、
👉 内容ではなく“伝え方”の問題
よくあるNGな声かけ
まずはありがちなパターンです。
・「ちゃんとやって!」
・「違う違う!」
・「なんでできないの?」
これらは一見注意しているようで、
👉 何をどうすればいいか分からない
状態になっています。
伝わる声かけの3つのコツ
① 「どうするか」を具体的に伝える
NG:ちゃんとやって
OK:手をここまでしっかり伸ばそう
👉 行動レベルで伝えるのがポイント
② 「できている部分」を先に伝える
いきなり注意ではなく、
・リズムはすごくいいね
・動きも大きくなってるね
その上で、
👉「ここをこうするともっと良くなる」
この順番にするだけで、
受け取り方が大きく変わります。
③ 一度に1つだけ伝える
一度にたくさん言うと、
子どもは処理しきれません。
・手も足も顔も… → ❌
・今日は“手”だけ意識 → ⭕️
👉 シンプルに絞ることが重要
それでも伝わらない時は?
言葉だけで難しい場合は、
👉 見せる・一緒にやる
が効果的です。
・先生が見本を見せる
・一緒にカウントで動く
特にキッズは、
👉 視覚+体感の方が理解しやすい
声掛けでレッスンの質は変わる
同じ内容でも、
・伝わるレッスン
・伝わらないレッスン
この差を生むのが
“声かけ”です。
まとめ
注意しても伝わらないときは、
内容ではなく伝え方を見直すことが大切です。
・具体的に伝える
・できていることを先に言う
・一度に1つに絞る
これだけで、
子どもの反応は大きく変わります。
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