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《Fresh!Party出演シリーズ⑥》写真・動画をSNS集客に最大限活かす方法

2026年01月14日 09:20

【動画・写真の撮り方アドバイス】Fresh!Partyを最大限SNSに活かす方法

Fresh!Partyは、客席からの写真、動画撮影を自由に行なっていただけるイベントです。
観客のほとんどが家族・友達=スマホで撮影する人が必ずいます

この“撮影されやすい環境”を活かすかどうかで、
イベント出演が「思い出」だけで終わるか、「次の集客」につながるかが変わります。


この記事では、
Fresh!Party出演を教室PRに最大限活かすための
撮影の工夫とSNS発信のコツをまとめました。


①「撮られる前提」で作品を作る

▶ 写真・動画で映える振付を意識

  • ラストポーズは2〜3秒キープ

  • 正面を向く時間を多めに

  • フォーメーションの“完成形”で止まる瞬間を作る


保護者は
「止まっている瞬間」 を一番撮りやすいもの。
振付段階で“撮影ポイント”を仕込んでおくと完成度が一気に上がります。




②保護者に「撮り方のお願い」をしておく

▶ 事前に一言伝えるだけで変わる

  • 横向きで撮影

  • 全身が入る位置

  • ステージに近づきすぎない


例)
「後でチームのSNSにも使わせていただく可能性があるので、横向きで全身が入る撮影をお願いします」

この一言で、
使える素材の質が大きく変わります。


③先生側でも、最低1本は撮る

保護者の動画はありがたい反面、

  • 途中で切れている

  • 我が子中心で全体が映らない
    ことがよくあります。

▶ 対策

  • 三脚+固定カメラ

  • スタッフ・知人に依頼

  • スマホでもOK、とにかく“全体版”を残す

これが後のSNS発信・振付振り返りの大きな財産になります。




④投稿は「出演直後〜3日以内」が勝負


Fresh!Party出演後、
子どもも保護者も“熱量が高い”タイミング。

▶ おすすめ投稿内容

  • 本番写真+「出演ありがとうございました」

  • リールで15〜30秒ハイライト

  • ストーリーズで楽屋の様子

スピード感のある投稿=教室の活動が活発に見える
という大きなメリットがあります。


⑤次の集客に繋げる投稿の書き方


▶ NG例

「イベントに出ました!」だけ

▶ OK例

「初ステージの子も、最後まで笑顔で踊り切りました✨
この経験が次の成長につながっています。
一緒に踊る仲間も募集中です!」

“成長”と“安心感” をセットで伝えると、
体験レッスンへの導線になります。




⑥保護者との写真・動画共有ルール


▶ 事前に決めておくと安心

  • SNS掲載OK/NG確認

  • 顔出し可否の把握

  • クローズド共有(LINEアルバム等)も併用

信頼感がある教室ほど、
写真・動画の扱いが丁寧です。





まとめ

Fresh!Partyの動画・写真活用で大切なのは、



✔ 撮られる前提で振付を作る
✔ 保護者に撮影の協力をお願いする
✔ 教室側でも必ず全体映像を残す
✔ 出演後すぐSNS発信
✔ “次につながる言葉”を添える



この流れを作るだけで、
イベント出演が「教室の成長ストーリー」になります。




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Fresh!Partyは、
発表会以外でのステージ経験をさせたい先生、
初めてのイベント出演に挑戦するキッズチームやダンスサークルを、全力でサポートするダンスイベントです。


🌟 ダンス歴・ジャンル不問
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🌟 ステージ出演について不安な点があれば、主催者に気軽に相談OK
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「お客様の前で、楽しくカッコよく踊ってみたい!」
そんなチャレンジを、Fresh!Partyは応援しています!


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Fresh!Partyは、初心者・キッズ・大人、だれでも楽しく輝けるステージです✨

次回の開催は近日中にホームページにて公開します!


ご質問等はお気軽にお問い合わせください♪

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